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2015年3月20日 (金)

高まってきた外来種の知名度

ようやく最近になって「外来種」っていう言葉というか、外来種の知名度そのものも高まってきているんじゃないかなって思っています。

18日には環境、農水、国土交通省が外来種対策の中期的戦略を発表してくれましたけど、そういった事を行政レベルとしてだしてもらえるようになったっていうのは外来種で悩んでいる地域の人にとってはありがたい事なんじゃないかなって思うんですよね。

とにかく知名度がないっていうか、外来種って存在がどんな存在なのか分からないと何もしようがないじゃないですか。

本来であればしっかりとした対策が必要になってくるようなシチュエーションであっても、そもそも外来種っていうのがどんな存在なのか分からなければ対策方法だって何も浮かばないでしょうしね。

だからこうして行政レベルの事をしっかりと宣伝してくれるようになるって言うのは個人的にかなりありがたいなって思っています。

まだまだ一歩目を踏み出しただけかもしれないですけど、そもそもこれまでは一歩目すら踏み出せていなかったんですから、それを思えば大きな進歩ですよね。

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